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 ■ライフ日記
 
VOL.10 【地方ライフセーバー発のコラム】

『一年の計は寒中水泳にあり』
投稿者 ゆのっち(男)


早いもので新年明けてから1ヶ月余りが経過しましたが、いかがお過ごしでしょうか。僕の2005年初のライフセーバー活動は、寒中水泳のガードで始まりました。

男30にして初めて「寒中水泳とやらを経験してみよう」、「ライフセーバーとして何か得るものがあるこもしれない」と修行僧のような気持ちで、寒中水泳に参加しました。
しかし、ひょんなことからガードを依頼され、寒中水泳のガードをすることに‥。

寒中水泳でのガード業務は初めてだったので、心臓発作が起こった時の対処、移送ルートの確認など、あらゆるシュミレーションをして望みました。また、夏のガード業務と違い、寒さで動きが緩慢にならぬよう終始気を付けました。結果、事故もなく無事イベントを終了することができました。ホント良かった〜。

冬の海は予想以上に寒く、心も体も震え上がりました。しかし、この時期にガード活動を経験したのは収穫でした。収穫の1つとして、夏にピークだったテンションが、再び上がってきたこと。2つ目は、人知れず、ひそ練(ひそかにトレーニングをしている)に励んでいた成果を発揮できたこと−など。

ライフセーバーとして、今年はいいスタートができたのではないかと思います。
そう言えば、おみくじで今年は「先勝逃げ切り」と出てたなぁ〜。



 



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