Q&A よくあるお問合せ
メールや電話などでよくあるご質問をまとめ、Q&A形式でまとめました。ここに載っていないご質問などございましたらお気軽にお問合せください。

よくあるお問合せ

よくある問合せに関する答え

ライフセーバーに必要な資格は?
ライフセーバーになるために必要とされている資格は、《本当は》ありません。だって、水辺の事故をなくそうとすることがライフセービング、その行為に携わる人をライフセーバーと言うのですから。

 ただ、持っていたほうがより深くライフセービングに関われるという事で、ベーシック・サーフ・ライフセーバーと言う資格を紹介します。日常生活にも役立つ知識も身に付けることができるので、オススメです。

詳細はこちら→ベーシック・サーフ・ライフセーバー

活動は土日だけでもいいの?
監視活動をする場合、所属するクラブによっても異なりますがほとんどのクラブはOKです。大歓迎!と言うところも多いです。全体的にライフセーバー不足ですので土日でも、平日でも、一日だけでも、と言うクラブは多く存在します。また、そういったシステムが整っているところほどよいクラブだったりもします。ひとつだけではなくいろいろなクラブを探し自分にあったクラブを選択しましょう!
○○県でライフセービングを始めたいんだけど・・

BACK WASHのリンク集をご覧ください。→BACK WASHリンク集

県別で探して見てもライフセービングクラブが存在しない場合お近くのライフセービングクラブも探してみてください。(隣接する県を受け持っているクラブなどもございます)

それでもない場合はBACK WASHへお問合せください。また掲示板などを利用して質問したり、メーリングリストなどを利用するのも効果的です。

プロになりたいのですが

現在プロを育成している企業やクラブはございません。ご自分の力でスポンサーを見つけるかバックアップしてくれるクラブを探してください。当ホームページを使って宣伝することは可能ですのでご利用ください。

現在プロと呼ばれているライフセーバーは「飯沼誠司」「遊佐雅美」「佐藤文机子」「荒木汰久治」などの方がいらっしゃいます。

中学生・高校生なんですが
大変申し訳ございません。現在中学生・高校生をライフセーバーとして受け入れてくれる地域クラブ(海水浴場の監視活動が出来るクラブ)は把握しておりません。直接お問合せくださるようお願い致します。なお、現在「十文字高校」「攻玉社高等学校」の2校にライフセービングクラブは存在しております。
初心者なんですが
初心者大歓迎!と書かれているライフセービングクラブは結構あります。実際、今まで泳ぎが得意ではなかった、泳げなかった、スポーツ経験もあまりない、などといった人がライフセービング活動を始めています。勇気を出してクラブの門をたたいて見てください!
泳げないんですが
現在泳げなくても、今後泳ぎを練習する気がある!そんな方は特に問題ありません。また、障害などがあるかたはその内容を始めに話してください。問題なく受け入れてくれるクラブもございます。また、初心者大歓迎!と書かれているライフセービングクラブは結構あります。実際、今まで泳ぎが得意ではなかった、泳げなかった、スポーツ経験もあまりない、などといった人がライフセービング活動を始めています。勇気を出してクラブの門をたたいて見てください!
資格を取りたいんですが
海水浴場で監視をしているライフセーバーが持っている資格は「ベーシックサーフライフセーバー」と言う資格です。毎年4月〜9月ごろに資格講習会が開催されております。ご自分の日程や場所にあわせて受講してください。詳しい日程などは「資格講習会」もしくは日本ライフセービング協会へお問合せください。
大会に出たいんですが
日本ライフセービング協会が主催するライフセービングの大会は一般的なスポーツの大会とは異なりライフセーバー(夏の監視活動を行った人)のみが出場することが出来る大会となっております。出場したい場合にはどこかの地域クラブへ所属し手続きを行ってください。その他の大会は一般の人が出れるものもございますので各種大会にお問合せください。
リンクしてほしいのですが
ライフセービングに関するページであれば問題なくリンク集にて掲載いたします。その他海に関することやトライアスロンや競泳などといった間接的にライフセービングかかわる内容であれば掲載いたします。ライフセービングにまったく関係ないサイトはご遠慮する場合もございますのでご了承ください。その場合バナー広告といった方法で掲載することが可能な場合もございます。詳しくはBACK WASHへお問合せください。
リンクしたいのですが
当サイトはリンクフリーとなっております。どんどんリンクしてください!リンクに関する詳細はこちらをご覧ください。
誰が運営しているの?

BACK WASHは以前千葉県のクラブで社会人メンバーへの情報提供と言う形でスタートいたしましたが、現在BACK WASHライフセーバー情報センターと言う独立した形で個人運営しております。

的場栄一(まとばえいいち 1971年5月12日生まれ)
東京都板橋区のカルガモ引越センター株式会社に勤務し、現在BACK WASHサーフライフセービングクラブの代表を勤めております。

どうしてこのサイトを作ったの?
1999年にライフセービングを始めようと思ったときにライフセービングに関する情報がほとんどありませんでした。現在でも、なおそのような状態が続いていると思います。30年以上も続いている意義のあるライフセービングと言う活動を全国に広めたく、またライフセーバー人口を増やすためにこのサイトを発足いたしました。インターネットでは「夏期監視活動」はできません。しかし情報は提供することが出来ます。ライフセービングに不足しているのは様々な情報です。インターネットで新しいネットワークを大きく広げたいと考えております。
○○ライフセービングクラブに連絡したいんだけど
当サイトのBACK WASHリンク集より検索して見てください。各ライフセービングクラブのホームページにメールアドレスや電話番号が記載されております。
○○ライフセービングクラブに連絡したんだけど返事が来ない
ライフセービングクラブを運営している方のほとんどは専属でライフセービングをしている人たちではありません。専属ではないために多少時間がかかることもございます。しかし、1週間以上待っても返事がない場合、メールの山に埋もれてしまったり、そのサイトが機能していない場合や、メールアドレスをチェックしていない場合もございます。再度催促のメールをし、それでも返事がない場合は他の方法で連絡して見て下さい(別の記載されているメールアドレスや、電話や掲示板など)。
ライフセーバーと言う職業はあるの?
残念ながら職業としては成り立っておりません。ライフセーバーは学生、他は普通の社会人です。体育大学生、一般大学生、短大生、そして自営業の方からサラリーマン、公務員の方など職業は様々です。自分達の時間をうまく利用してトレーニングをし、夏はパトロールをしているといった感じです。海水浴場のみの監視活動で生活を立てていくことは現在の日本ではほとんどありえないでしょう(気候の問題などが大きくかかわっています)。
夏以外は何をしているの?
夏期海水浴場での監視活動以外での期間は、主に水泳や筋力アップのトレーニングをしたり、海象の勉強や、心配蘇生法の訓練、ビーチクリーン、波乗り、さらにはメンバー集めや、資金集め、役場との交渉、次年度の計画など様々なことをしています。実際は夏以外にやっていることが大変重要で、夏期監視活動に大きく影響します。

 

































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