◆若い人や、筋肉質な人ばかりじゃないの?

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シドニーオリンピックで入賞した選手達は30代の人が多かったのですが、
人口密度的にも30代後半の方が多いです。トライアスロン競技は一般的には大学生からの
エントリーとなり、年齢制限は60歳ぐらいです。(現在この年齢制限をなくしている大会が
増えてきております)実際に、大会に足を運んでもらえるのが一番わかりやすいと思いますが、
ランナーや、サイクリストが多い為か、比較的普通体型の方が多いです。(中にはかなり
ガッチリしている方もおりますが)身近で会えるトライアスリートは市民プールや、
スポーツクラブです。黙々と泳いでいる人がいたらほとんどトライアスリートといっても過言では
ないでしょう。

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◆はじめるにはいくらぐらいかかるの? 
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一番費用がかかるのが自転車です。これがないとトライアスロンをはじめることが出来ないので、
かなりの必需品です。(バイクを購入しない場合ほとんどの人はトライアスロンを始めないようです)
レースにでるのであれば、10万円くらいのバイクが必要かと思われます。
(メーカーにもよりますが、有名メーカートレックやキャノンデールなどの場合20万くらいは
かかるようです)
バイクの場合、シューズ、ヘルメット、ウェアー、グローブ、空気入れ、なども必要となるので、
あらかじめ予算をお店の人へ伝えた方が無難かもしれません。
スイムやランに関してはほとんどかかりません。
スイムウェアーはメンズの場合4000円、レディースの場合8000円でかなり流行りの水着を
購入できます。
ランニングウェアーは、予算を削るのであれば必要ありませんし、シューズは12000円前後で、
しっかりしたものを購入できます。
この他に、スイムに関してだけはトレーニングする際に水泳場の利用料がかかります。
公共施設の場合1回2時間400円のところが多いようです。
お勧めとしては、水遊びをするわけではなく本格的に泳ぐであろうと想定し、
空いている水泳場・スポーツクラブを探す、(トライアスリートの悩みでプールで邪魔されずに
泳ぐことが出来ないというのがあります)、もしくはスイミングスクール、トライアスロンスクールに
入会する。
一般的かどうかはわかりませんが、始めるのに12〜18万、月々1万円程度の
トライアスロン費用がかかると思われます。

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◆どうやって練習するの? 
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1番いい練習方法を探すのはトライアスリートの友人を持つことです。
その為に、どこかのクラブに所属したり、一緒に始める仲間を見つけることが良いのでは。
他の方法としては、日本で唯一のトライアスロン情報誌「トライアスロンジャパン」という
月刊誌があります。(毎月1日発行)この本を購読するもの良いでしょう。
ここで知りたいという人のために、いくつか紹介します。
しかし、それぞれの人のレベルがあると思いますので実力に合わせて練習してみてください。
日常生活で取り組みやすいランニングを目安にがんばってみてください。
全く運動していない初心者の場合
スイムは週に2回ぐらいを目標にしましょう。
そして、泳げない人はスイミングスクールに通いましょう。
バイクは週に一度休みの日を使って20km走ってみましょう。
体を動かす習慣がなかったと思いますので、30分間走ってみてください。
速さ・距離は関係なく、30分動ける体を作ることが目的です。
途中でつらくなったら走らなくてもいいので歩いてください。
これをとりあえず週2、3回やってみましょう。
レッスンは自由に選べるタイプよりも、曜日を決めるタイプの方が良いと思います。
これが1ヶ月出来るようになったら、次のステップへ!
ここで肝心なのは無理をしないこと!やりたくない日は積極的に休みましょう!
つらい・きついと思う前に楽しんでトレーニングをし、トライアスロンを楽しみましょう!
初心者の場合
スイムはやはりスイミングスクールがお勧めです。
自分でトレーニングする場合トータルで1000m泳げるようにがんばりましょう。
50mを20本、100mを10本、50mを10本+100mを5本など
メニューを組んでやるのが良いでしょう。
バイクは週に2回20〜40kmを走りましょう。
全くの初心者と同様に基礎体力つくりが肝心です。
ランは、30分走ることが余裕であれば、40分、50分と時間を延ばしてみてください。
週に2〜3回、60分走れれば完ぺきです。
初心者以上の場合
自分でがんばってみましょう!ここまで来たら友達もできているのでは?
友人や本などから情報を得て自分なりのトレーニング方法を見つけてください!

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◆海で泳ぐのは怖い・・・。 
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安心してください。プールで泳ぐ大会もあります。また、海で泳ぐ場合ウェット着用義務が多い
ですし、各大会にライフセーバーが配置されている場合が多いので安心です。

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◆仲間を作りたいんだけど・・・。
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思い切ってトライアスロンクラブ・チームに入ってみてはいかがですか?
トライアスロンの年齢層が幅広いことから、思っているよりもクラブ・チームの雰囲気は
アットホームで楽しいですよ。いつも練習ばかりしているストイックな連中の集まり、という
イメージは捨てて興味のあるトライアスロンクラブの門をたたいてみてはいかがですか?
楽しいトライアスロン生活を送りましょう!

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