ITトライアスリート
誕生!
トライアスロン
ライフセービング用語辞典
ホーム BACK WASHについて 便利BOX   ヘルプ  



上記以外にも何かございましたら、お気軽にお問い合せフォームからご連絡下さい!



トライアスロンQ&A
◆トライアスロンて何? BACK WASHトライアスロン情報センターBACK WASHトライアスロン情報センター
トライアスロンとは、水泳、自転車、マラソンを連続して行うスポーツです。 トライアスロンでは、水泳を「スイム」、自転車を「バイク」、マラソンを「ラン」と呼びます。 現在、レースの距離は様々で、イメージの強いフルマラソンを走るアイアンマンから、 ランが5kmという距離の短いスプリントタイプと言ったタイプのレースがあります。 初心者はスプリントタイプからはじめる人が多く、その後このスポーツの魅力に取り付かれ はまってしまうケースが多いようです。また、タイムを競う為に各競技の間にはさまれる 「トランジット」(スイムウェアーからバイクウェアーに着替えたりシューズをはいたり、 ヘルメットをかぶったり、バイクシューズからランニングシューズに履き替えたりなどする、 早着替え)も重要視されています。スイムタイムの30秒もトランジットでの30秒も同じなのです。

BACK WASHトライアスロン情報センター
◆フルマラソン走るんじゃないないの? BACK WASHトライアスロン情報センターBACK WASHトライアスロン情報センター
昔のイメージ的にフルマラソンを走るというイメージをお持ちの方も多いと思います。 実際のこのタイプのレースは今なお健在で、トライアスリートの目標であることが多いです。 しかし、現在スポーツとして人気を持ち始め、2000年のシドニーオリンピックから正式 協議として認められたトライアスロンは様々な距離のレースがあります。

・ショートタイプ スイム750m、バイク20km、ラン5km、合計25.75kmを 連続して競うレース。
・オリンピックタイプ(ショートタイプ) スイム1.5km、バイク40km、ラン10km、 合計51.5kmを連続して競うレース。
・ミドルタイプ スイム1.5〜2km、バイク80〜100km、ラン20km前後、 合計101.5〜122km程度を連続して競うレース。(ミドルタイプは地域によって 多少異なります)
・アイアンマンタイプ(ロングタイプ) スイム3.8km、バイク180km、ラン42.2km、 合計226kmを連続して競うレース。


BACK WASHトライアスロン情報センター

◆若い人や、筋肉質な人ばかりじゃないの? BACK WASHトライアスロン情報センターBACK WASHトライアスロン情報センター

シドニーオリンピックで入賞した選手達は30代の人が多かったのですが、 人口密度的にも30代後半の方が多いです。トライアスロン競技は一般的には大学生からの エントリーとなり、年齢制限は60歳ぐらいです。(現在この年齢制限をなくしている大会が 増えてきております)実際に、大会に足を運んでもらえるのが一番わかりやすいと思いますが、 ランナーや、サイクリストが多い為か、比較的普通体型の方が多いです。(中にはかなり ガッチリしている方もおりますが)身近で会えるトライアスリートは市民プールや、 スポーツクラブです。黙々と泳いでいる人がいたらほとんどトライアスリートといっても過言では ないでしょう。

BACK WASHトライアスロン情報センター

◆はじめるにはいくらぐらいかかるの? BACK WASHトライアスロン情報センターBACK WASHトライアスロン情報センター

一番費用がかかるのが自転車です。これがないとトライアスロンをはじめることが出来ないので、 かなりの必需品です。(バイクを購入しない場合ほとんどの人はトライアスロンを始めないようです) レースにでるのであれば、10万円くらいのバイクが必要かと思われます。 (メーカーにもよりますが、有名メーカートレックやキャノンデールなどの場合20万くらいは かかるようです) バイクの場合、シューズ、ヘルメット、ウェアー、グローブ、空気入れ、なども必要となるので、 あらかじめ予算をお店の人へ伝えた方が無難かもしれません。 スイムやランに関してはほとんどかかりません。 スイムウェアーはメンズの場合4000円、レディースの場合8000円でかなり流行りの水着を 購入できます。 ランニングウェアーは、予算を削るのであれば必要ありませんし、シューズは12000円前後で、 しっかりしたものを購入できます。 この他に、スイムに関してだけはトレーニングする際に水泳場の利用料がかかります。 公共施設の場合1回2時間400円のところが多いようです。 お勧めとしては、水遊びをするわけではなく本格的に泳ぐであろうと想定し、 空いている水泳場・スポーツクラブを探す、(トライアスリートの悩みでプールで邪魔されずに 泳ぐことが出来ないというのがあります)、もしくはスイミングスクール、トライアスロンスクールに 入会する。 一般的かどうかはわかりませんが、始めるのに12〜18万、月々1万円程度の トライアスロン費用がかかると思われます。

BACK WASHトライアスロン情報センター

◆どうやって練習するの? BACK WASHトライアスロン情報センターBACK WASHトライアスロン情報センター

1番いい練習方法を探すのはトライアスリートの友人を持つことです。 その為に、どこかのクラブに所属したり、一緒に始める仲間を見つけることが良いのでは。 他の方法としては、日本で唯一のトライアスロン情報誌「トライアスロンジャパン」という 月刊誌があります。(毎月1日発行)この本を購読するもの良いでしょう。 ここで知りたいという人のために、いくつか紹介します。 しかし、それぞれの人のレベルがあると思いますので実力に合わせて練習してみてください。 日常生活で取り組みやすいランニングを目安にがんばってみてください。

全く運動していない初心者の場合
スイムは週に2回ぐらいを目標にしましょう。 そして、泳げない人はスイミングスクールに通いましょう。 バイクは週に一度休みの日を使って20km走ってみましょう。 体を動かす習慣がなかったと思いますので、30分間走ってみてください。 速さ・距離は関係なく、30分動ける体を作ることが目的です。 途中でつらくなったら走らなくてもいいので歩いてください。 これをとりあえず週2、3回やってみましょう。 レッスンは自由に選べるタイプよりも、曜日を決めるタイプの方が良いと思います。 これが1ヶ月出来るようになったら、次のステップへ! ここで肝心なのは無理をしないこと!やりたくない日は積極的に休みましょう! つらい・きついと思う前に楽しんでトレーニングをし、トライアスロンを楽しみましょう!

初心者の場合
スイムはやはりスイミングスクールがお勧めです。 自分でトレーニングする場合トータルで1000m泳げるようにがんばりましょう。 50mを20本、100mを10本、50mを10本+100mを5本など メニューを組んでやるのが良いでしょう。 バイクは週に2回20〜40kmを走りましょう。 全くの初心者と同様に基礎体力つくりが肝心です。 ランは、30分走ることが余裕であれば、40分、50分と時間を延ばしてみてください。 週に2〜3回、60分走れれば完ぺきです。

初心者以上の場合
自分でがんばってみましょう!ここまで来たら友達もできているのでは? 友人や本などから情報を得て自分なりのトレーニング方法を見つけてください!

BACK WASHトライアスロン情報センター

◆海で泳ぐのは怖い・・・。 BACK WASHトライアスロン情報センターBACK WASHトライアスロン情報センター

安心してください。プールで泳ぐ大会もあります。また、海で泳ぐ場合ウェット着用義務が多い ですし、各大会にライフセーバーが配置されている場合が多いので安心です。

BACK WASHトライアスロン情報センター

◆仲間を作りたいんだけど・・・。BACK WASHトライアスロン情報センターBACK WASHトライアスロン情報センター
思い切ってトライアスロンクラブ・チームに入ってみてはいかがですか? トライアスロンの年齢層が幅広いことから、思っているよりもクラブ・チームの雰囲気は アットホームで楽しいですよ。いつも練習ばかりしているストイックな連中の集まり、という イメージは捨てて興味のあるトライアスロンクラブの門をたたいてみてはいかがですか? 楽しいトライアスロン生活を送りましょう!

BACK WASHトライアスロン情報センター

BACK WASHトライアスロン情報センターE-MAIL:ご連絡はこちら
運営 BACK WASH Copyright(C)2000-2008 BACK WASH all right reserved.